ウサギの気持ちを知る方法

インフルエンザ流行中!うさぎにも感染るの?

投稿日:2016年12月7日 更新日:

文頭のご挨拶

皆さん、いつも閲覧ありがとうございます( *´꒳`*)

ちゃちゃ丸の相棒 なな丸です♪

最近、インフルエンザが流行り出してきましたね…

我が家では、相方さんが高熱を出してダウンしていたのですが、扁桃腺の腫れからによるものでインフルエンザではなかったので本当に良かったです(ノω・、)

実は私、なな丸はまだ人生で一度もインフルエンザにかかったことがないのです(´・ω・`;)

毎年この時期になると初の感染をするのではないかと恐怖に打ちひしがれております(´・ω・`;)

今日はこんなことから今年のインフルエンザについてと、うさちゃんってインフルエンザに感染するのか?また、うさちゃんと人の共通の病気ってなんだろ?ということを調べてみたので駄文では御座いますが記載させて頂きます( *´꒳`*)

ちなみに、インフルエンザについては私が未経験者ということもあり、復活した相方さんの言葉をブログに纏めておりますので、経験者っぽい語り口になっていますので、ご了承下さい(´・ω・`;)

 

今年のインフルエンザって?

皆さんご存知の通り、インフルエンザには型があります。

主にその型は以下の3つです。

インフルエンザA型

【特徴】

  • 高熱(38℃以上)
  • 高熱に伴う悪寒
  • 関節・筋肉痛

これぞインフルエンザ!という最悪のトリオです…

高熱が40℃などまで上がり身体の節々が激痛に見舞われるヤツですね…

相方さんは扁桃腺が厄介なタイプなので、インフルエンザと扁桃腺がコラボして42℃くらいまでは熱が上がり歩けなくなり節々が炎症し、バンテリンなども節々に塗らないといけないほどとなるそうです…。

もう聞いただけで、怖くて怖くて予防しまくろうと心に決めました…。

更に!!A型は突然変異して「香港型」「ソ連型」などの型がよく耳にしますね(´・ω・`;)

ブタ、鳥も人間と遺伝子が似ているため、同じA型のインフルエンザに感染し、それが更に人間にも感染するという感染力の強さも抜群です。

インフルエンザB型

A型の次に流行するインフルエンザですね。

但し、A型と異なることは「突然変異しない」「人から人へしか感染らない」ので感染力は低いので世界的なパンデミックにはなりませんが、数年に一度流行り、その症状はA型同様に重いですり

インフルエンザC型

大人には感染しないと言われている子供が発症するインフルエンザですね。

症状もA型に比べて風邪に近い症状で、かなりの人がその免疫を持っていると言われています。

ここでのポイントは!?

A型を防げばB型も防げるはずだろう理論!

つまりは、感染力の高いA型を回避するように対策すれば自ずと感染力の低めなB型の感染も防げる!という構図ですね( *´꒳`*)

 

去年流行ったインフルエンザは?

東京都感染症情報センターの数値を参考にすると、新型インフルエンザと呼ばれる、「AH1pdm09」が以下の比率で流行っていました。

新型18:A型ソ連0:A型香港1

という18:1という比率で大幅に新型インフルエンザに感染する型が多かったようです。

 

では、今年は何型が流行るの?

東京都感染症情報センターの、今年に入ってから先月までの統計を見ると見ると以下の通りの比率です。

新型1:A型ソ連0:A型香港17

ということで1:17という比率でA型香港が流行っているようですね。

去年と数値が近く、このくらいの比率が通常レベルなんでしょうかね(´・ω・`;)

数値が近すぎて仕組まれているようにすら感じます(´・ω・`;)

 

感染経路は?

保育園22、幼稚園11、小学校64、中学校24、高校9、医療機関2、福祉施設15

と当たり前と言えば当たり前なのですが、集団生活を行う場所でのパンデミックとなるケースが多いようです。

 

どこの地域で流行り出しているの?

東京都め言うと、八王子市、日野市、町田市、多摩市、稲城市、世田谷区、目黒区、大田区、千代田区、中央区、江東区、墨田区などで感染者が増えているようです。

まだ、地域的には東京都の4分の1くらいと狭いですが、都心でも発生しているので、これから急激に拡がっていく可能性がありますね…

 

インフルエンザA型香港予防って?

まず、このインフルエンザA型 香港は何より厄介なことは毎年型を変えることです。

すなわち、「前もって予防ワクチンを打てない」ということですね…

これって…

事前の予防が出来ないので、間違いなく流行っていくということですよね…(´・ω・`;)

とは言え、やれることはやっておいて損なし!ですよね(´・ω・`;)

ここまで書いておきながら新規性がなく皆さんのご存知のテンプレートのようで、すいません(´・ω・`;)

  • 人ごみを避ける
  • 外出時にはマスクを着用する
  • 帰宅時には「手洗い」「うがい」をする
  • 栄養と休養を十分に取る
  • 室内での加湿と換気を小まめに
  • 自律神経の乱れは抵抗力を落とすため、自律神経のケアをする

わかってはいても、そうはいかないものが沢山ありますよね(´・ω・`;)

我が家では、相方さんは仕事上多くの人と接し都心に行っている兼ね合いもあり、まず相方さんがもらってこないことが全て!とも言えます…

ということで相方さんにウィルスを寄せ付けないクレベリンネームプレートを装備させました(´・ω・`;)

あと家の中は加湿器の水の中に混ぜるとウィルス除去とアレルギー物質を無くすという商品も購入して対策を打ちました!

この商品はウサギもいて大丈夫なの!?と確認したところ、害無し!ということが決め手でした♪

効果があるかは今年を越えた辺りでわかると思います(๑•̀ㅂ•́)و✧︎

因みに今の風邪はその商品が届いていないので、届く前に風邪を引くという悲しい結果です(ノω・、)

感染してしまった場合の拡散させない方法とは?

  • くしゃみや咳をする時にはマスクを着用する
  • もしも、マスクがない場合咳やくしゃみをおさえた手はすぐに洗う
  • 鼻をかんだ手はただちに洗う
  • 他の人から顔を背けて行う
  • 鼻水・痰などを含んだティッシュを捨てるときは、蓋つきのごみ箱に捨てるよう心掛ける

それでウサギへの影響は?

結論:可能性はほぼない。

というのも、人畜共通感染症ではないからです。

要するに、人と遺伝子構造が大きく違うウサギには、その型が全く合わないことからインフルエンザは遺伝子構造が近い人間、鳥などでは感染るが基本的にウサギには影響なしと言って良いと思います。

人からウサギへ感染るものって?

  • 狂犬病
  • 炭疽
  • オウム病
  • 賢症候性出血熱
  • 結核
  • 細菌性赤痢
  • アメーバ赤痢
  • 旋毛虫(トリヒナ)症
  • ブルセラ症
  • カンジダ症
  • サルモネラ症
  • ブドウ球菌症
  • アニサキス症
  • 包虫(エキノコックス)症
  • 有鉤条虫症
  • 無鉤条虫症
  • アルボウイルス感染症
  • 発疹熱
  • 日本住血吸虫症
  • 肝吸虫症
  • リーシュマニア症
  • トキソカラ症
  • アスペルギルス症
  • ボツリヌス症
  • ウェルシュ菌食中毒
  • クリプトコッカス症
  • 肝蛭症
  • ダニ麻痺症

などだそうです。

見知らぬ名前が多いですが、俗にいう水虫や、サルモネラなどはウサギにも感染するとのことですので特に食中毒になった時はかなり注意が必要ですね!

話を戻すと、インフルエンザはウサギは感染らない!でも、他にも共通する病気はあるため注意は必要である!

また、インフルエンザは感染らなくても飼い主がインフルエンザによるパフォーマンス低下はうさちゃんのストレスにもなると思いますので、何はともあれ気をつける!という形でしょうか( *´꒳`*)

知っている内容も多かったかも知れませんが、最後までお付き合いありがとうございましたm(._.)m

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