ウサギと遊ぶ方法

目指せ!!ウサギとハグ♪ウサギと遊ぶ方法(その2)

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文頭のご挨拶

ちゃちゃ丸の相棒 なな丸です♪
本日は、昨日の記事で記載致しました…
ウサギの抱っこの仕方についてです(๑•̀ㅂ•́)و✧︎

そもそも、ウサちゃんと生活をするまでは、小学校の頃のイメージで私、なな丸は抱っこって誰でも出来るものと思っていました。

しかし!!

「誰でも簡単に出来るものではない」
ということを身をもって理解しました。
故に我が家では、まだちゃちゃを満足に抱っこが出来ていないのです…(´・ω・`;)

何でそもそも抱っこしたいの?

私が理解した点は以下の4点です。

・爪切りの時に有効
・健康チェックの時に有効
・地震などのもしもの時に有効
・更に信頼関係が増しスキンシップを増やすことに有効

やはり、抱っこ出来ると出来ないではこのようなことにメリットがあります。
大切に優しく抱っこしていき慣れればデメリットは、そう思い付かないので抱っこ出来るに越したことはないと言えると思います。

抱っこする前の心構えってあるの?

ワンちゃんや、ネコちゃんと同じ感覚で抱っこするとウサちゃんには、嫌われると言われています。

その理由は、ウサちゃんはご存知の通り自然界では弱い生き物です。
いつ敵に捕食されてしまうか?という危険を感じながら生活しています。
そのDNAに刷り込まれた、ご先祖様からの記憶が、「抱っこ=敵に捕まった」ということを連想させ、どれだけ懐いていても、自然と身体が拒絶反応を起こすと言われています。

まず、上記を理解した上で気長に「抱っこはトレーニングを通して習得するもの」と心得て、その子にとって1番嫌がらない方法を探していき、いずれマスターしていくという流れがベストだと思っています。

禁じ手はあるの?

あります。
以下だけは絶対にしてはならないことです。

・飼い主が座って低い位置で抱っこすること
・嫌がったら無理に押さえない
・飼い主側がビクビクしない

1つ目と2つ目の理由は、ご存知の通りウサちゃんは骨が脆いので骨折する可能性があるからです。

3つ目は、ご察しの通りウサちゃんが元々前世からの記憶で拒絶反応を起こすこと、即ち少なからず恐怖を感じることです。
それなのに、飼い主側がビクビクしていたら、ウサちゃん側にもその恐怖心が伝わり2人とも不幸ですよね。
私達がタクシーに乗って運転手さんが慣れずにビクビクして力んで汗だくになり、挙動不審のような態度だったら、こっちも不安になり降りたくなりますよね?(´・ω・`;)

まして、それでリラックスなんて…
出来ないですよねぇ(´・ω・`;)
それと同じことなんだと思います。

「抱っこって嫌な思いなんてしないなぁ。抱っこって安心。飼い主の腕の中って思ったより安心じゃん!」って思ってもらうことがポイントなのですね♪

では、前置きはこの辺で以下に抱っこの練習方法を記載していきます( *´꒳`*)
偉そうに語っていますが、私もまだまだ出来ていないので、以下は習ったことを書いており経験談では御座いません…

抱っこの方法には2パターンある!

・膝の上抱っこ
・体の中心抱っこ

まずは膝の上抱っこから!
上級者は体の中心抱っこへ!
とのことですので、膝の上抱っこからトレーニング開始です(๑•̀ㅂ•́)و✧︎

膝の上抱っこのトレーニング方法

①自分は床の上に正座をします。
②ウサちゃんはお尻や足が不安定だと怖がりますので安定するように固定します。
③利き手を脇の下に差し入れ、反対の手をウサちゃんのお尻に添えます。
④ウサちゃんの背中をクルっと丸める形をイメージして、自分の体の方へ優しく引き寄せます。
⑤膝の上に乗せて落ち着かせます。この際にウサちゃんに声をかけて褒めるなどします。但し、初めのうちは手で押さえるなどはせずに、膝の上に乗せるだけを繰り返します。
⑥膝の上に乗ることに慣れてきたら、膝の上で撫でるなどリラックスをさせ滞在時間を長くしていきます。

体の中心抱っこのトレーニング方法

①上記の膝の上抱っこに慣れたことが前提となります。
②膝の上に乗せて、自分のお腹にウサちゃんの背中が付くような形で、膝の上から自分の体の中心にウサちゃんを立てるようにします。初めはウサちゃんのお尻が自分の膝に座っているようなイメージです。
③上記の②から自分と向かい合わせにるよう慣れていきます。
④利き手で背中を支え、逆手でお尻を支えるようにガッチリと安定させ持ち上げる。

応用編① 頭挟み抱っこ

目的:自分の片手を自由にさせるため

①体の中心抱っこをします。
②利き手を使いウサちゃんの頭を逆手の脇に持っていき優しく挟みます。
③脇と腕の力でウサちゃんを挟んだまま固定します。

片手にスッポリハマっているイメージです。

応用編② お尻挟み抱っこ

目的:顔周りがよく見えるため、眼や歯のチェックのため

①体の中心抱っこをします。
②そこから、自分の体をやや前傾させます。
③ウサちゃんを頭から仰向けに倒し、利き手は反対の腕の脇でウサちゃんのお尻を挟みます。
④お尻を挟んだ側の手をウサちゃんの頭の後ろまで滑らせウサちゃんの体を固定します。

まとめ

①ウサちゃんが、抱っこを好まないのには理由がある。
②理由を理解し、抱っこに対するポジティブな気持ちを育てることが大事。
③飼い主サイドは、ウサちゃんの怪我などがないように高さや、力の入れ方は注意する。
④更に、ビクビクせずにウサちゃんが飼い主側を信頼し体を任せてもらえるような、ドッシリとした気持ちも大事。
⑤初心者は膝の上に乗せるところから反復トレーニングを!
⑥膝の上抱っこが安定し手をから次のステップへチャレンジしていく!

と言ったところでしょうか( *´꒳`*)
繰り返しになりますが、私とちゃちゃは膝の上抱っこのトレーニング④と⑤を繰り返し練習しております。

①の正座については、完璧にマスターしました。もう、お手の物です…笑

少しずつですが、イメージについてちゃちゃと少しずつステップが進む度に写真をアップし、皆さんに「あぁ…こういうイメージか…」と思って頂けるようにしていこうと思います( *´꒳`*)

もしも、これを機に抱っこトレーニングを始めようと思う方がいらっしゃれば、是非その成果を交換出来ればと願っております(^人^)

今日も駄文でしたが、最後までお付き合いありがとうございましたm(._.)m

寒い日が続いておりますので、皆様体調を崩さぬよう、ご自愛下さいませm(._.)m

本日もありがとうございました♪

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