ウサギと遊ぶ方法

自主行動でストレスフリー!ウサギと遊ぶ方法(その4)

投稿日:2016年12月14日 更新日:

文頭のご挨拶

ちゃちゃ丸の相棒 なな丸です♪

昨日は、うさぎの遊びを投稿させて頂きましたが、本日は遊びを通して信頼関係が増した後に、自由奔放なウサちゃんに出来る躾として、クリッカーについて書いていきたいと思います。

但し、我が家では抱っこ練習と、遊ぶ方法についてはすでに取り入れていますが、クリッカーは勉強はしたものの「ちゃちゃの自由奔放で天真爛漫なとこが色々な表情を生んでくれているのでは?」と考えているので、取り入れるかは検討中です(´・ω・`;)

とは言え、知識って邪魔にならないと思いますので綴って参ります( *´꒳`*)

そもそも、クリッカーって何?

カチッ!という音を鳴らす器具です。
動物の条件反射を利用して躾を行うためにあるものです。

即ち、パブロフの犬のお話と似たことです。

「ワンちゃんにご飯をあげる時に必ずベルを鳴らしてから、あげることにする。1ヶ月経過するとベルが鳴るだけで条件反射でご飯だ!とわかるようになった」というようなお話ですね。

ウサちゃんの場合、
「行動する」→「クリッカーが鳴りオヤツをもらえる」→「再び行動する」という仕組みで覚えていきます。

可哀想じゃん…何でするの?

大きくは2つの思想があるようです。
1つ目は、クリッカートレーニングは心理学を応用した方法で、人間側の無理やりの強要ではなく、自主的に行うことでウサちゃんの天敵である、「ストレス」を感じることが少なくなると言われています。
ウサちゃんの「ご褒美がほしい」とママさん、パパさんの「してほしいこと」が重なり、ウサちゃんは無理やりではなく自らの判断で、その行動をしてくれることでストレスを感じ辛く、好きなオヤツももらえるため、Win-Winの関係となっているという理論のようです。

2つ目は、種族の異なる我々と同居をして行くため、ママさん、パパさんがしてほしいことを教えて理解してもらい、一緒に暮らしやすい環境を作るためと言われています。

具体的な事例として

・お掃除の時にケージに自ら入る。
・病院に行く時のキャリーに自ら入る。
・体重計に自ら乗る。
などが出来るようになると言われています。

ちゃちゃはケージには、お願いすると入ってくれるのですが、キャリーだけは完全に警戒して入ってくれないので、いつも定期検診へ行く際にキャリーに無理やり入ってもらうので、いつもストレスになってるだろうなぁ…と思っているので、これについては非常に有難いだろうなぁと思いました(´・ω・`;)

トレーニングで太らないの?

トレーニングという名前のオヤツを与えるだけのWin-Loseの関係に我が家はなりそうな予感や、Win×3-Winの関係でちゃちゃの方が3回に1回くらいで3倍得をする予感がします(´・ω・`;)

ということで調べたのですが、やはりカロリー計算をして、かなり小さく刻めるドライフルーツ(糖質が低い物が好ましい)が良いみたいです。
既に、カットされてひと口大になっているものを更に小さくし、噛まずに飲み込めるレベルのサイズが理想的なようです。

最初に注意点

・クリッカーの音が怖い可能性があるので、まず遠くから鳴らして慣れさせる。
・クリッカーを鳴らす際に声を掛けたり、動かない。
・最初のうちは1回のトレーニングでクリッカーを鳴らすのは5回まで。
・トレーニング時間は10〜30分以内。
・望んでない行動で決して鳴らさない。
・カロリー計算をした上で与えるオヤツの量を決めることが望ましい。

という点が注意点とのことです。

1stステージ

①クリッカーを鳴らす。
②鳴らした直後(0.6秒以内)にオヤツをあげる。

ということを、1度に5回以内で時間にすると30分以内程度でトレーニングをし、これを続けると、クリッカー音が鳴った途端、ウサちゃんが「ピクッ!」や「| •ૅω•́)ᵎᵎᵎハッ」とするようになるそうです。
こうなったら、ウサちゃんの中で「クリック音=オヤツ」と紐付いて理解したと判断して良いとのことです。
ここまで来たらいよいよ、2ndステージへ進めます。

上記の文書の中で気になりませんでしたか?

「0.6秒以内」

早押しレベルやん…と思ったので写真で見るとクリッカーを持っている手にオヤツを握り、手をそれとなくウサちゃんの前の方に事前に持って行っておくと良いみたいです(๑•̀ㅂ•́)و✧︎

2ndステージについては、明日の記事で続きを書きたいと思います( *´꒳`*)

本日も、駄文にお付き合い頂きありがとうございましたm(._.)m

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