ウサギと遊ぶ方法

クリッカーを使った人とうさぎの共存方法!ウサギと遊ぶ方法(その5)

投稿日:2016年12月15日 更新日:

文頭のご挨拶

ちゃちゃ丸の相棒 なな丸です♪

寒い日が続いていますね、皆様年末に向けて風邪など引かぬよう御自愛下さいませm(._.)m

昨日は、クリッカーの基礎について書かせて頂きましたが、本日は2nd Stepについて書かせて頂こうと思います( *´꒳`*)

偶然を褒めて必然に

うさちゃんたまたま行う行動の中で、ママさん、パパさんのしてほしいことかあったら、その偶然をクリッカーを使い音を出しオヤツを与えます。
この偶然を「してほしいこと」にして行くことを「シェイビング」というそうです( *´꒳`*)

2ndステップの3つのポイント

先に結論からお話します。
シェイビングのポイントは、3つです。

①「良い」「悪い」の判断はクリッカーで行うこと。

②なるべく手を貸さず考えさせる。

③オヤツは対象物から遠い場所であげる。

①の理由
望んでいないことをした時もクリッカーを鳴らしてしまうと、それも良いことと記憶してしまいます。
よって、2ndステップのトレーニングではクリッカーを乱発させません。

「あれ?どうして鳴らないの?」
「あれ?今は何で鳴ったの?」
と考えさせることが大事だからです。

②の理由
対象物に近付かないからといって、対象物の方を近付けたり、「ここ!」と指をさしたりしないようにします。
上記①のよつに自分で考え、「これか!」と気付かせることが大事だからです。

③の理由
対象物に「行く(乗る)」ことを意識づけるため、対象物から敢えて離れてオヤツをあげます。
これは、そこに来るということを覚えさせることが大事だからです。

シェイビングを利用したトレーニング方法

①まずは目標を決めます。ここでは例として対象物に対し鼻で触れることを目的とします。

②うさちゃんが自然に対象物を見たら、カチッ!とクリッカーを鳴らしオヤツをあげます。

③対象物に意識を始め近づいたら、カチッ!とまたクリッカーを鳴らします。
対象物に近付く度にこの行為を繰り返します。

④更に対象物に近付き、身体や鼻を付けたら、カチッ!とまたクリッカーを鳴らします。
対象物に触れる度に、この行為を繰り返します。

上記のトレーニングを利用した体重測定

上記のシェイビングを利用したトレーニングを応用して自分の意思で体重計に乗ってもらう方法を記載します( *´꒳`*)

①視界に入る範囲、且つ怖がらない距離に体重計を置きます。

②体重計を見たらカチッ!とクリッカーを鳴らし、オヤツを与えます。

③近づき体重計に触れたら、カチッ!とクリッカーを鳴らし、オヤツを与えます。

④半身が体重計に乗ったら、またカチッ!とクリッカーを鳴らし、オヤツを与えますを

⑤全身乗れずに降りたり、飛び越えた場合はクリッカーは鳴らしません。

⑥体重計に乗ってもらう為に必要な行為の時に、クリッカーをカチッ!→オヤツと繰り返します。

⑦全身乗ったらカチッ!とクリッカーを鳴らしてオヤツを与えます。

⑧更にその場で体重が測りきれる程度の秒数ジッとしていたら、カチッ!とクリッカーを鳴らしてオヤツを与えます。

上記のような形でトレーニングしていくと、体重計に簡単に自らの意思で乗ってくれる、うさちゃんとなるそうです。

終わりに

クリッカーもシンプルなものと、スティック状のものがあります。
我が家はまだまだ抱っこ練習中ですが、もしもこの先、実施することがあれば間違いなく、スティックタイプを購入すると思います( *´꒳`*)

スティックの先に丸い突起がついており、それを対象物と設定してトレーニングすれば、そのスティックの先を体重計の上に移動させると体重計に乗ってくれたり、うさんぽ終了時にケージの中にスティックの先を入れることでケージに戻ってくれたりと、トレーニングがしやすそうだからです(o'∀')b

我が家は、ちゃちゃを部屋で自由にさせているので毎日のお掃除の時など大変な時があります(´・ω・`;)

最近、色々な知恵がついてきてしまい掃除をされることの抗議で、ちゃちゃが座り込みで部屋の真ん中から動かないなど、なかなかの主張を見せてきたりしているので、こういう時に共存共栄で理解してくれたら嬉しいなぁと思います(´・ω・`;)

という訳で、ちゃちゃともっと遊んだりしたい!という気持ちから、何回かに分けてお話させて頂きましたが、如何だったでしょうか(´・ω・`;)

今後も、通常営業のブログへ戻りながらも勉強したことなどは、このように共有させて頂ければと思います( *´꒳`*)

今日もありがとうございましたm(._.)m

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